自分の経験談とハウス別サターン・リターンの対処法

こんにちは、ひだまりです。

昨日「この時期は辛かったな〜」という時期をざっくりピックアップして、3つほどトランジットのホロスコープを作成してみたところ、見事にサターン・リターン(0度・180度)とキロン・リターンにぶち当たってました!

改めて、占星術すごい…。

3つの転機

ざっくり、この年にはこんなことがありましたよね、というのを占ってくれるサイトがあります。

The Horoscope 「未来予測占い」(無料)

プログレスの手法(1度1年法)を使った未来予測です。
自分年表として眺めてみるとなかなか面白いので、自分の生年月日で試してみてください。

でも正直、私はこれにあまり当てはまってなくて。
特にショックだった時期に、何も書かれてないんですよね。

そこから、トランジットでも見てみよう、サターン・リターンも近いし、という流れに。

そしたら、3つの時期とも見事に「◯◯リターン」が絡んでたわけですね。

①暗黒の高校2年生時代

②新卒で勤めた会社を辞めたと同時に、人生最高に辛かった失恋が重なった時期

③仕事そのものや人間関係が辛くなり、12年勤めた会社を辞めた時期

①暗黒の高校2年生時代

オイオイ、人生で一番輝かしい17歳を真っ暗な中で過ごすとは…ってツッコミが入りそうですけど。

天頂にトランジットの火星、太陽、キロン、ドラゴンヘッドが君臨。
ネイタルの土星に、トランジットの土星と冥王星がオポジション
ICのカスプ4度手前に天王星が鎮座。
ネイタルの月にトランジットの海王星が合。

人生の基盤を作るICに、反抗心やエキセントリックさを表す天王星が重なってきて、こじらせ全開ですね〜。
時期的にも確かに反抗期真っ最中でしたが、色々あって学校でも人間関係がこじれ、中学時代の親友や高一で仲良かった友達が皆離れ、クラスには仲のいい人もいず(他クラスには話せる人がいて、まだ救われたけど)、そんな中、修学旅行に行かなければならなかった、という辛い思い出が…。
旅行積立もしてたし、親に学校での状況を説明するのも面倒臭いし、だからと言って一人で1週間もどこかぶらぶらできるようなお金も知恵もなかったし。

天頂にドラゴンヘッドや太陽、火星があって、思いっきり悪目立ちしてたことがホロスコープにも出てますね。

でもやはり、注目すべきはネイタル土星と、トランジットの土星・冥王星のオポジション。
サターン・リターンは土星同士の合。
合は、アスペクトとして一番強い影響があるでしょうけど、オポジションもそれに次ぐ強い作用があります。
もちろん、スクエアも辛い。
ソフトアスペクトでもやはり何かしらの作用はあって、最終的には穏やかに収まるのだけど、とにかく星がことを誘導してくる。
この時、冥王星まで絡んでるので、その影響力たるやなおさら不可抗力だし強大ですよね。

なお、土星と冥王星の合
「正攻法で正面から壁を越える力を意味。
土星よりも外側の天体が土星とアスペクトを持つ場合、大それたことを考える人になり、これまでの常識や記録を打ち破ることに執念を燃やす。
できないと思われることに挑戦する癖があり、わざわざ難しい題材を選ぶ。」
という意味があります。

これが、ネイタル牡羊座の土星と180度。
火のエレメントなので「突っぱねる」作用が強いんです。
そんなに強い言い方しなくてもいいのに、と思っても、他の表現方法を知らないためまっすぐ思ったことを口走り、さらに孤立を深める。
冥王星もバックについてるから、見えない何かに突き動かされて、そうなってしまう運命だったんでしょうね〜。

自立心も出てきていただろうし、進路も決めなきゃいけなかったし、あの時は何かしら限界を超えたかった、自分の限界を知りたかった、何より「一人になって自分を見つめ直したい」ってことだったのかも。

②新卒で勤めた会社を辞めたと同時に、人生最高に辛かった失恋が重なった時期

ネイタルの冥王星にトランジットの火星がタイトな合。
ネイタルの水星・金星・天王星の緊密なコンジャクションのひとかたまりに、トランジットのドラゴンヘッドがタイトな合。
(なお、ネイタルの冥王星と、水星他3つの天体とも合だから、これらは全て合の関係)
ネイタルの土星にキロンがオポジション。
ICのカスプ5度手前に冥王星
ネイタルの土星とキロンに、トランジットの太陽・金星・土星が合

まさにサターン・リターン
めちゃくちゃ辛かった、あ〜、これは確かにもう再現したくない💦
退職直前にフラれた彼のことが四六時中頭を離れず、寝ても覚めても泣いてばかりの状態が1ヶ月続いたんですよね。
その5年くらい前に亡くなった叔母が夢に慰めに来てくれたくらい、仕事もしてないから一日泣き暮らしていました…。

次の仕事はコピーライターをやる!という目標は明確にあったんですよ。
しかし、その方面での経験や実績がないため、なかなか採用が決まリませんでした。

叔母が夢枕に立ってから、自分の足で立たなければと腹をくくりました。
勉強しながら就職を目指す!と、宣伝会議のコピーライター養成講座に通うことを決め、そのおかげで1ヶ月後には小さな広告制作会社から内定をもらえ、働き始めることができたんです。

トランジット火星は、アスペクトする天体に火をつけます。そして冥王星は死と再生、破壊、極端、支配、限界を表す星。
ここにエキセントリックさや独立性を表す天王星まで参戦して複合アスペクトを作っていたんですから、とにかく「居場所ない感」に襲われていたわけですね〜。

サターン・リターンは何をもたらすのか?

サターン・リターンについては、いろんな記述があります。

◆他人の価値観を軸に生きてきたとすれば、29歳で迎えるサターン・リターンは危機の時期だったはずです。
自分自身のニーズと進化に対する意識が、周囲の人々の期待に応えようという意識と真っ向からぶつかったからです。
…それはまた、土星にふさわしく、こんなことを思い知らされる時期かもしれません。支払った分に見合うだけのものが得られないとしても、支払わないうちは、何も手に入らないのだ、と。(占いの教科書)

◆土星は現実と試練を司る星。
サターン・リターンが起こると、現実を直視せざるを得ない状況となり、人によっては退路を断たれるようなことも起こります。
見ないようにしてやり過ごしてきたことを突きつけられ、にっちもさっちも行かない感覚を味わうことになるのです。
サターン・リターンを占星術上の厄年と位置付けるのはこのためで、誰もが重苦しい時期を過ごすことになるのです。
ただ、悪いことばかりではありません。
サターン・リターンでは自分の人生に自覚的になり、大人の意識を持てるようになるからです。
試練が試金石となって、大きく成長できるのですね。
サターン・リターンをどう捉え、どう前向きな経験にしていけるか、そこに次の29年間を充実させる鍵になるのです。(占いTVニュース)

土星は制限や限界など、重苦しい意味を持つ天体なので、ハードなアスペクトがあると正直萎えます。
ただ、本当に自分と向き合う、持って生まれた自分の太陽を生かして魂の目的を叶えるためには絶対必要なものに気づかせてくれる星なんですよね。

土星は約2年半で一つの星座を運行します(途中逆行もあるので、多少ずれが生じる)。
ハードアスペクトはオポジションの他にスクエア(90度)がありますが、ハードアスペクトが発生するのは大体7年周期ということになります。
ハードアスペクトを形成するたびに、土星から「ちゃんと成長してますか?」と定期チェックが入るというわけ。

私は①②とも試練に見舞われましたが、ちゃんと成長できていたり、目的の方向に向かえていた場合、試練ではなくご褒美をくれるそうです。
素敵な人との縁をくれたり、物質的な恩恵を与えてくれたり。

星の影響からは逃れることができません。
どうせなら、しっかり課題をこなしてご褒美をもらえるよう、魂の目的を見定めて頑張りたいものです。
結局それは、自分が生まれてくる前に決めて、今世達成したいものに繋がっているんですから。
目的そのものは、ネイタルの太陽を分析し、読み取ることで見定めることができます。

③仕事そのものや人間関係が辛くなり、12年勤めた会社を辞めた時期

ディセンダント(DSC)のカスプ近くにトランジットの海王星が合。
ネイタルの火星にトランジットの金星が合。
ネイタルの土星とトランジットの天王星が合。
ネイタルのキロンに、ぴったりトランジットのキロンが合。

こちらもバッチリキロン・リターンでした。
キロンリターンとは、自分の傷に触れるような出来事が起こりやすい時期

一般的には「自分の力ではどうにもならないこと」「今までの生き方を改め直すこと」が起きやすくなるとされています。
キロンについては別の記事で詳しく書きたいと思いますが、ここではさらっと。

私のキロンは7ハウス牡羊座

牡羊座のキロンは「自分自身に関する傷」。
意志や信念といった自分を揺るがないものにする軸がなく、他者や状況に流されやすい。
自分が何をしたいか、どうしたいのかがわからない。
積極性に欠け、自己コントロール感を失いがち。
これを解消するには、自己理解を深めるしかありません。

また、7ハウスのキロンは「人間関係・他者や世間とのバランスに関する傷」。
人と関わることで傷を負った結果、いわゆる人間嫌いになったり、他人への興味が欠如する。
人に好かれることや嫌われること、人と深く関わることに苦手意識がある。
人との距離感の取り方がわからない上、世間体を気にする。
自分なりにうまく人と関わることのできる距離感や方法を見出して人と繋がるしかありません。

このキロンの傷は、まさにあの時の状態そのまま。
自分のことも他人のことも理解できなくて、信頼できる先輩に散々相談に乗ってもらったにも関わらず、結局辛さに耐えきれず退職。

キロンの公転周期は約49年なので、一生に一度、大体49~50歳前後に訪れる現象です。

アスペクトも見てみましょう。
DSCとトランジット海王星の合は、人間関係に最も大きな影響を与えます。
コミュニケーションが難しくなり、お互いのニーズを理解するのに苦労することに。
お互いの警戒や意見を明確にすることが重要。
どちらにしろ、今の人間関係の動機について、自分自身に痛いほど正直にならなければいけません。
人間関係において、自分には誰かの人生を良くする力があるなんて奢りは避けるべきです。
物質的な成功だけに集中してきた人は、突然、仕事に精神的な満足感が得られないと感じ、外部の力によって方向転換を迫られるようです。
…キロンリターンもさることながら、このアスペクトでも対人関係の見直し・刷新を進めていますね。

ネイタル火星とトランジット金星の合は、クリエイティブな気分になり、新しい関係を築きたいと思う時期。

ネイタル土星とトランジット天王星の合は、今まで安心して頼っていた生活環境や構造が、何の前触れもなく突然変わってしまう可能性を指します。
物質的な安定性や日常性を提供する土星が、天王星の反抗的な性質に挑戦を受け、人生にもはや必要のない硬直した思考パターンや行動が破壊されることを意味する、パワフルな配置。
他人のために妥協したり、抑圧的な人間関係にしがみついていると、人生が介入してあなたのために変化を起こし、必然的に物事を難しくします。
このエネルギーは、成長を妨げている古い構造を取り除き、良い方向に導く力があります。

…ってことは、全部ひっくるめて辞めて正解だった、ということですね(^^)

自分に起こるサターン・リターンの傾向を知る

勉強不足で、これまでまともに「○○リターン」の荒波を食らっていた私ですが、ネイタルの土星は8ハウスの牡羊座。

8ハウスは「遺産、相続、血縁関係、受け継ぐもの、共有、親密な人との深いつながり」を指します。
前に書いた①②の例はいずれも8ハウスの「親密な人との深いつながり」がテーマになっていますよね。

③はキロン・リターンですが、私のネイタルのキロンは牡羊座、ハウスは7ハウス。
もろに人間関係の傷が刺激されているのがわかるはず。

同様に、どんな人でも土星のサインやハウスが分かれば、事前に傾向と対策を打つこともできるはず。
現れ方はその人の個性や天体のアスペクトなどで変わりますので、参考程度に見てください。

ハウス別傾向と対策

1ハウスの土星

「自己主張」に関した試練が降りかかる可能性があります。
1ハウスの土星は、自分で自分をルールに従わせようとします。
適当な妥協ができず、やや要領の悪さが目立ちますが、とても実直で信頼できる人。
幼少期から環境のせいで子供らしさが押し殺され、大人のように振る舞わなければならなかった傾向があります。
だからサターン・リターン期のような厳しい環境に置かれたとしても、すでに自分を完璧に律する方法を学んできているはず。
自分の人生を受け入れると同時に、殻を破って「こうしたい」と人に自己主張できるようになれば怖いものなしですよ。

2ハウスの土星

「経済的な事柄」に関した試練が降りかかる可能性があります。
お金にシビアなところがあって、安定収入の仕事が向いているあなた。
貯蓄の才能と鋭い実務能力をお持ちのはず。
ですが、この時期に入ると一時的に出費がかさんで金銭的な打撃を受けることになってしまうかも知れません。
金銭感覚をさらに磨くチャンスと捉えれば、将来の資産づくりに役立ちます。

3ハウスの土星

「コミュニケーション」に関連する試練が降りかかってくる可能性があります。
自分の知らないことを知っている人には弱気になってしまう面があり、そのために人とたわいない雑談をするのが苦だったり、人見知りになったりしがち。
サターン・リターンの時期は、そのコンプレックスをますます刺激されてしまう出来事が起こってしまうかも。
3ハウス土星は、秩序ある学習を集中的に継続することで、知性だけではなく人間性をも学ぶタイプ。
コミュニケーションが上手な人をお手本に、会話術を磨いていくことが大切です。

4ハウスの土星

「家族、家系」に関した試練がやってくるかも知れません。
厳格な親に育てられた可能性があり、感情を表に出しにくい傾向があります。
そうでなくても、何かしら家族との関係に悩みを抱えやすいようです。
サターン・リターンが起きると、悩みや不満が浮き彫りにされ、真っ向から向き合う必要が出てきそう。
このタイミングで本音を語り合ったり、自分の立ち位置を再確認したりすることで、今後より良い環境を作っていけるでしょう。

5ハウスの土星

「自己表現」関連の試練が降りかかってくる可能性があります。
ここに土星があると、自分を表に出すことに抵抗がある傾向があり、恋愛でもシャイな表現をします。
長続きする研究テーマがあれば、それは創造的な可能性を多く含んでいるでしょう。
冒険心が不足し、他人のわがままに不寛容になる傾向もあります。
サターン・リターン期に入るとこの傾向が強化されるため、人にも自分にも寛容になり思い切って個性を発揮することができれば、真にあなたらしい人生を築けるようになります。

6ハウスの土星

「働くこと、自己抑制」に関した試練がやってくる可能性があります。
土星は安定性を表すため、体調や気分で仕事能力が振り回されることが許せず、無理をする傾向。
サターン・リターンのタイミングでは、要求される仕事や義務がさらに増え、体や心に大きな負荷がかかって日常生活に支障が出るレベルに達するかも知れません。
もっと自分を大切にして、ストレスは何らかの手段で表に出し、働き方を見直してみましょう。
それができたら、自分らしさを発揮して、元気に末長く活躍できるはず。

7ハウスの土星

「対人関係、パートナー」に関した試練が降りかかる可能性があります。
7ハウスに土星があると、自分に対する厳しさが不足しがちで、パートナーから試練を与えられることで実はバランスが取れるタイプ。
社会活動も、実力者や権威者から薫陶を受けて始まることが多いでしょう。
サターン・リターン期には、そうした何かしらの制限や試練がより締め付けの厳しいものになる可能性が。
サターン・リターンは7ハウス土星が使えているかのチェックなので、オープンマインドで相手を受け入れることができているか振り返り、自分の器を大きくするよう心がけてみるといいかも。
対人関係だけでなく、人生そのものにも広がりが生まれてくるでしょう。

8ハウスの土星

「自制心」に関係した試練に遭う恐れがあります。
感情交流の回路が狭く綴じられていて、決まりきった自分流の関わり方を押し付けるので、なかなか心が見えてこないタイプ。
自分の感情を厳しくコントロールしがちで、それが原因でふさぎ込むことも多いでしょう。
サターン・リターンの時期には、その姿勢が原因で周囲の誤解や反発を招き、トラブルの元になってしまうかも。
相手を受け入れるだけでなく、自分からも素直な感情を表現できるようになると、円満な人生が開けるでしょう。

9ハウスの土星

「冒険心、チャレンジ精神」に関した試練に直面する可能性があります。
普遍的で安定した思想を求め、結果的に世間の常識的な思想に傾倒しやすくなります。
自分の人生方針を決定するには時間がかかるし、考えが変わるのもゆっくりめ。
自分が理解できないものには排他的な傾向があります。
サターン・リターンの時期には、自分の経験不足を痛感したり、人生が頭打ちになったような強い不安を感じたりする出来事に遭う可能性があります。
ここで思い切ったチャレンジをすることで、その後の自分の行動が変わり、未来もそれに伴い大きく好転します。

10ハウスの土星

「社会、キャリア」に関する試練に見舞われる可能性があります。
山羊座本来のハウスに、山羊座の支配星である土星が位置するあなたは、土星がパワーアップしています。
野心家で、成功や出世願望が強いでしょう。
しかし社会的な地位を一度獲得すると、それを失うことに恐れを抱き、保身に走る傾向も高め。
サターン・リターンが起こると、自分の適性やキャリアについて考え直さざるを得ない事態に直面するかも知れません。
ぜひこのタイミングでしっかり自分に向き合い、天職に就くためのきっかけにしてください。

11ハウスの土星

「人とのつながり」に関した試練に遭う可能性があります。
友人は少ないけど真面目なあなたは、資格や実利的な目的の勉強会やクラブに参加することが多いタイプ。
友人からは現実的な忠告を受けやすく、良い付き合いができる人だけど、集団の中では孤独を味わいやすいかも。
サターン・リターンが起こると、孤独だったり、表面的だったりするあなたの姿勢が問題視されるような出来事が起こるかも知れません。
自分を孤独へと追い込む癖を改めれば、より多くの友情が育まれ、人生をより豊かにしてくれるでしょう。

12ハウスの土星

「自己犠牲」に関する試練に直面する可能性があります。
心の中に重くのしかかるこだわりがあり、憂鬱な感情を生み出してしまうことも多いあなた。
目に見えない魂や心理の世界で明確な知恵を得ようとするので、精神世界や神秘的なことに真剣に取り組む人です。
一方で、人を内面性で見ることのできる人でもあります。
サターン・リターンが起こると、生来の優しさが原因で心に傷を負う危険性が出てきます。
他者との境界線を意識することを学べば、より建設的な関係を築けるようになるはずです。

まとめ:備えあれば憂いは軽減できる

私はこれから、2度目のサターン・リターンを迎えます。

前回は本当しんどかったので、今回はちゃんと土星の試練をクリアできているか、今のうちにチェックし直してその時期を迎えたいと思っています。

土星って厳しいけど、本当は中庸を知れ、ほどほどにね、と声をかけてくれる優しい星です。
正直、私はまだその優しさがわからないでいるけど、実感できるように頑張ります。

もう学生さんは夏休みに入った頃合いですが、2学期始業式前の夏休みの宿題みたいな、土壇場の駆け込みは許してくれない星ですw
土星の祝福を受けられるよう、日々課題をコツコツこなしていきましょう!