こんにちは、ひだまりです。

私の大好きな占星術師さんが、占星術をやめるとおっしゃってて、まだ読めていないブログやXの投稿などを後追いで読み進めています。

私は今年の1月まで、かれこれ10年近く占いから遠ざかってました。
今年のお正月、大学時代のボーイフレンドから久しぶりに年賀状が私宛に届いたと、母から電話で連絡がありました。
その彼も何かしら占いに凝っているらしくて、占ってあげるよ〜と書かれていたとかで。

彼は水瓶座らしい、いい意味で中性的なタイプ。
女子高上がりで男子と話す免疫がなくガチガチだった私でも、警戒せずすぐ打ち解けたくらいの人たらしです。
久しぶりすぎてどうした?とは思ったけど、厚労省の認めない超過死亡が続いてるので、生存確認かも。

何か難しい占いの名前だったのか、漢字が読めない風だったので、私は後で年賀状を受け取った時に確認すればいいや、と思ってスルー。
加えて、あんたと同い年でしょ、いい年して占いなんて、みたいなことも母から言われて。
わかってないな〜、今は風の時代だよ、とも内心思ってました。

しかしその後、実家に遊びに行った際も、その年賀状を渡してくれるそぶりがなく。
母に催促したところ「なくなっちゃった」と言われてしまいました💧

本当になくしたのか?とも思ったけど、家探しするわけにもいかず。
寒中見舞いのタイミングも逃してしまい、仕方なく先日、同窓会名簿の住所へ暑中見舞いを送った次第。

その彼のこともあるけど、久しぶりに占星術をやってみようと思ったのは、まさにil lumeさんのブログに出会ったから。

太陽蠍座1ハウスで冥王星と合をお持ちのlumeさん。

まだお若いのにとても占星術に理解が深くて、しかもブログもおしゃれな雰囲気。
大抵の人は10天体のうち2,3個しか使わずに人生終わる人も多い中、全惑星意識(どの惑星も使う)という理念を打ち出していて、とても共感してました。

占星術をやめ、そのうちXやブログ、noteも消すとおっしゃってたので、その前にぜひ一度見に行ってみてください。

太陽星座クライシスって?

Xの投稿を追いかけていて、ふと目に止まったこのツイート。

太陽星座クライシスは地球星座に移行する前に120%ある。
でも地球星座って盲点(ジオセントリックは地球が中心でそこに立っているイメージなので足元であり灯台下暗し)
だから、そこでどうしたらいいかわからず迷子になりがち。
そこからはヘリオセントリックのホロスコープを意識すると良い。

マニさんと言う別の占星術師さんがおっしゃっている「太陽星座クライシス」と言う単語が気になって、マニさんのnoteに飛びました。

私も初耳でしたが、太陽星座(普通の12星座占いの星座)で起こるクライシス(危機)のことだそう。
正直、ここで対比されてた「中年の危機(ミドルエイジ・クライシス)」と言う言葉も、私は知りませんでした😅。

太陽星座は、意識して使わないとなかなか育たないし、生きる目的を達成できないもの。
で、その星座らしく生きるために、その星座に関連した挫折、失望などを味わうことを、マニさんが「太陽星座クライシス」と名付けたと。

各星座別のクライシスについて、上のリンクに書いてありますのでご参照ください。

私は乙女座なんですが、まさにその「太陽星座クライシス」かも!

乙女座

乙女座なのにニートでだらしない…
まず乙女座は生真面目な星座です。
肩書きを重んじたり、人に奉仕をして「役立つ自分」にアイデンティティを感じるので、それがないという状態は、潔癖な乙女座にとって許しがたい事。

でもこのクライシスは、「人の価値はそれだけじゃないんだよ」ということを教えます。
自分に厳しいと、つい人にも厳しくなってしまうので、あえてダメダメになり、そんな自分を許す事で真に優しい乙女座が出来上がります。

2月から専業主婦してますが、ニートみたいなもんかなぁ。
加えて生来、乙女座らしい几帳面さが全くないんですよ。
ASCと太陽その他6天体が乙女座に集中している超ステリウム持ちなのにも関わらず。

埃アレルギーはあるのである程度きれいにしてるけど、髪の毛一本床に落ちてない!とかいう几帳面さはないし、ましてや本棚の背の高さが揃ってないと気持ちが悪い、なんて全くないです。

もうこれは「太陽星座クライシス」ではなく生来のだらしなさだとも思いますけどね〜。

松村潔先生が、著書『完全マスター 西洋占星術』の中で書いてます。

「ある希望を抱くことは、過去はその反対だったということです。
都会に住みたいと思う人は田舎に住んでいる現実があり、田舎でのんびり暮らしたいという人は都会に住んでいるという現実があります。

これを占星術的な技術に置き換えるならば、その人の希望は太陽サインで見て、置かれた現実は、その反対にある太陽から見た地球のサインで考えると良いということになるでしょう」

このことをlumeさんはおっしゃってる訳ですね。

太陽の憧れに近づくには、まず足元を固めることから。
あなたも、地球星座のサインやサビアンを再確認してみてくださいね。