こんにちは、ひだまりです。
なんで私が占星術に興味があるかと言えば、自分がどんな使命を持って生まれてきたのかを正確に知りたいから。
この一言に尽きます。
1度だけ受けたことのある占いのセッション
もう20年くらい前、友達の紹介で一度だけプロに星を読んでもらったことがあります。
対面で30分ほど、5,000円だったかな。
2014年までに本を出せば人気の物書きになれる、結婚はそれまで保留したらいい。
そうでないと、家事に追われて仕事ができなくなるよ、と言われました。
結局、書くことは好きでもまとまった作品を書き上げることができないまま時は過ぎ、2011年に結婚してしまったので、当たってるか当たってないかはわからずじまい。
まぁ確かに家事と仕事の両立、特に文章を書くなどの自力で生み出す系の仕事は主婦業との完全両立は難しいな、と思わざるを得ませんが。
というのも、旦那さんに仕事を理解してもらうのが困難だからです。
職業として結婚前に成り立っていれば、旦那さんも認めざるを得ないでしょうけど、お金をもらうに至っていない場合は仕事としてみなしてもらえないので「遊んでないで仕事しろ」になってしまいますからね。
で、「作る仕事」というのは何でもそうですが、集中が大事なんですよね。
理解のない旦那から見たら、「いいから早くメシ作れ」としか思われませんから💦。
自分で星が読みたい
プロの方は、セッション時間が決まっているのであまり脱線した話は聞けませんが、どこから結果を導き出したのかとか、下手に自分で学んでいるから、ものすごく知りたくなります。
要は、人に見てもらうのが物足りないんです。
占星術って自分の道標を知る、ちょっとチートなやり方かも知れない。
でも、誰に迷惑をかけるでもない。
本当は実際に自分の手足頭、動かせるもの全部駆使して試して、「自分にはこれしかない」って知る方が間違いないけど、そんなに時間かけられるほど人生は長くない。
何百年も前から先人がツールとして利用しているものならば、自分自身で役立つと実感できるなら使わない手はないですよね。
ツールは2種類
私は以下の2つのサイトを利用しています。
以下補足します。
①ホロスコープ・アストロ・ストア 占星術
他のブログやサイトでも、よく紹介されているホロスコープ作成サイト。
無料でネイタルチャートなど作れますが、会員登録(ユーザープロファイル)が必要です。
ずっと使い続けるなら、自分のデータを登録名から呼び出せるので便利かと。
メルマガに登録すると、月に1度「現在の時の流れ」と「個人の時の流れ」についてニュースレターが届きます。
検索ツールはCromeにして、言語を日本語翻訳にしておくと楽ちんですよ。
「チャートと計算」⏩「チャート図、アセンダント」の順に選んで、出生日時と生まれた場所を入力します。
②リアル西洋占星術
こちらは日本語で、会員登録も不要です。
付随していろんな占いもできるので楽しいし、最近はこちらを利用することが多いですね。
こちらも「ネイタルを作成する」の欄に、出生日時と出生場所を入力し「作成する」を押せばすぐ作れます。
太陽は目的に向かう方法・手段を表す
太陽のサイン:自分が輝くあり方や行動
太陽のハウス:どんなシーン、シチュエーションで自分が輝くか
自分を例にすると、太陽は乙女座です。
「I anarlize(私は分析する)」がキーワード。
よく言われるのは几帳面、神経質、きれい好き、掃除好き、ですよね。
私は乙女座に太陽、木星、冥王星、水星、金星、天王星と6つの星が入っており、さらにASCも乙女座と、まさに乙女座づくしなんですけど、本人は全然乙女座らしくないと感じておりまして…。。
性格的にHSPかと思う部分はあるものの、全然几帳面でもきれい好きでもないです。
マイナス✖️マイナスはプラスになる、っていう反転の法則ですかね?
あとは「自分が正しい」ということにすごくこだわりがあるとか。
使命という点で見ると、「人の役に立つこと、その行いによって喜びを感じ自分自身の生きがいを見出すこと」になります。
してあげたことに対して、人に喜んでもらって嬉しくない人はいないと思います。
もちろん、自発的にやったこと限定ですけどね。
MCは人生で目指すべき地点
MCのサイン:社会に対して最も自分らしく貢献できる場所
MCは双子座。
双子座には二面性、おしゃべり好き、弁が立つ、軽快な知性、フットワークが軽い、好奇心旺盛、変化といったキーワードが並びます。
変わり身が早く、興味の対象が次々と移っていく。
まるで今の世の中のようですね。
職業の観点からすると教師、脚本家、ジャーナリスト、ライター、レポーター、タクシー・バス運転手、会計士が向いているとのことです(by「星読みテラス」)
太陽を生きるとMCの最終的な使命にたどり着く
太陽とMCが同じサインだったら、目的と行動が一致するので、迷いなく目的地へ一直線で進めますね。
でも実際は、そうじゃないことがほとんど。
特に私なんて、太陽星座が乙女座でMCは双子座。
同じ水星を支配星に持つ星座ですけど、性質や知性の使い方はまるで違います。
双子座はフットワーク軽く、いろんな人や場所を飛び回って情報を自分の足で集め、それを自分の感じたまま伝えるタイプ。感性が豊かって感じ。
対して乙女座は、情報を集めるより分析し仕分けして、わかりやすくまとめる方がメイン。
動と静ってくらい違う。
そして私は、書くのは好きだけど話すのは大の苦手。
人にわかりやすく、その場で即興的に話すなんて到底無理です💦
やはり10ハウス自体に天体がないので、普段からそんなに仕事や職業のこととか考えないっていうのもあるけど、本当にピンとこない。
でも1ハウスに天体がステリウム(3つ以上ある)してるから、「自分の使命」はめっちゃ気になるのです。
ハウスを見る時に必ず言われるのは、正反対に位置するハウスもチェックしろ、ということです。
10ハウスの真反対にあるのは4ハウス、「家庭、基盤」を表します。
家でしっかり休息するから、その分社会で活躍できるんよ、ということにつながるから、確かに4ハウスは大事。
私は4ハウス射手座、月が入っています。
とりあえず射手座の性質について。
自由で、射手座の方が双子座よりフットワークが良い。
探究心が強く、情熱と興味を惹くものを常に探し、広い世界に触れたいタイプ。
向上心高く視野も広く、理想が高くて開放的、率直です。
反面落ち着きがなく、熱しやすく冷めやすい。気まぐれで一貫性がなく、放浪癖がある人もいます。
職業から見ると、探検家、占星家、天文学者、宇宙飛行士、通訳、スポーツ選手、医師、看護師、薬剤師、音楽家が向いているそうな。
マドモアゼル・愛先生の「月の欠損」理論からしても、月のある射手座の反対側である双子座は本来持っている得意分野とされているので、やはり今後は双子座っぽさを目指すと良さそう。
ASC〜IC〜DSC〜MCの流れから、使命に至るまでのプロセスを知る
ASC乙女座⏩IC射手座⏩DSC魚座⏩MC双子座、という流れを一連で読んでみます。
ASCで生を受け、自分の太陽を輝かせながらICで自分の基礎を作り、DSCで他者と会って成長し、最後にMCへ辿り着く、という流れ。
私は太陽星座が乙女座なので、「理想の世界を実現するために自分の使命を果たすこと」(by「MOON CYCLE」)。
あら、ここにも「使命」が出てきましたね。
乙女座の理想の世界とは、善意と正義が支配する、純粋で美しい世界。「金だけ今だけ自分だけ」がモットーの岸田政権とは真反対ですね。
なかなかこれを実現するのは難しい。せめて自分の身の回りだけでも、と範囲が日々狭くなっていってしまうことは仕方のないことですかね。
そしてASCも乙女座。秩序を作り、それを守ることを大切にします。人の役に立つことが喜び、なんて高尚なことは全く考えてませんがw、人に迷惑をかけないようにどこかいつも気をつけてる部分はあるかな。
ICは射手座なので、伸び伸びと自由に、自分の学びたいことを追求していくのが良さそう。旅行などいろんなところに出かけて見聞を広めておくことも、自分の基盤を作るのに役立ちます。
DSCは魚座。
大好きなサイト「Lani」によると、7ハウスの魚座は「信頼と寛容性を示すこと」を促します。
愛や希望、喜びを人と分かち合いたくなる配置ですが、一方的に過度な期待をして裏切られることもありがち。
なら最初から人には期待しないよ、となってしまうかも知れないけど、そこをグッと堪えて、時間をかけて自分と人との価値観の違いを認め、ゆっくり信頼関係を築いていくようにすると人間的にも成長できるでしょう。
そしてMC双子座。
「情報」と「言葉」を重要視し、さまざまなやり取りを上手にこなすことで、自分だけのポジションを築きます。
選択肢を多く持つこと、情報を駆使すること、対話力を活かして、充実感が得られる仕事と居場所を求め続けることが大切。
まとめ
今回は、自分の使命やそこに至るプロセスまでを星で読んでみました。
結構、生きていると突然「私は何のために生きてるんだろう?」って問いかけが降ってくることってあると思うんですよね。
そんな時、ご紹介したサイトをご自分の星座で追い直してみて、自分なりに解釈してみると、何か生きるヒントを見つけることができるかも知れませんよ。





