GWはビジホ&グルメ旅!東横イン仙台東口1号館/海の幸山の幸 板前料理 晴れの日〜道の駅おながわ〜餃子と担々麺 吟

こんにちは、ひだまりです。

今回は、5/3~5の2泊3日で、東横INN仙台東口1号館に泊まってきました。

温泉旅はもちろんいいですが、夕食なしのプランを利用して、街中探索と地元のおいしいお店を巡るのも、とても楽しいですよ。

昨年12月に予約

ホテルの予約は埋まるのが早いです。特に昨今は。

年末年始、ゴールデンウィーク、シルバーウィーク、子供たちの夏休み・冬休み期間などは、本当に早め早めに動かないと予約自体が取れませんね。

今回の仙台旅行は、昨年12月末にネット予約したけど、この時点でツインなどは取れず、シングルを3室予約しました。

東横インは10年以上前から会員になっています。
宿泊ごとにポイントが貯まり、11ポイントになると次回シングル一泊が無料になるシステム。

地方都市への旅行によく利用します。

1日目:事故渋滞で予定変更

矢板を朝6:10に出発。いつもよりちょっとゆっくりめ。

しかしGW後半初日、想定以上に東北道の利用者が多い。

私以外の2人が、朝飲んだ濃すぎるコーヒーのせい(旦那が淹れた)でトイレに行きたがるも、どこのPA・SAも車が入り口付近で渋滞。
駐車場にもおちおち入れないし、那須高原SAなど車からトイレの超・長蛇の列が見えるほど。
あまりのカオスぶりに、運転手以外の私と母絶叫。

おまけに福島松川〜福島西で事故渋滞があり、かなり予定がずれ込む羽目に。

7:35にようやく安積PAでトイレ休憩できました。そこまではどこも混んでいて入れませんでした💦

10:05 青葉城跡へ

本当は初日、9時ごろに道の駅 おながわに向かって、海鮮をモリモリ食べる気満々だったのですが、渋滞で1時間以上ロスしたため、駐車場に停められるか心配になり急きょ予定変更。

仙台には何度かすでに行っているので、瑞鳳殿や楽天スタジアム、うみの杜水族館などめぼしい観光地はすでに回っている。

街ブラするにも、東横インの駐車場は時間外料金がかかるし、魚市場は連休でやってないだろうし、どうしよう…と思っていたら、旦那が青葉城に行くか!と提案し、代替案もないので向かうことに。

もちろん以前に行ったことあります。父が存命の時に、今回同伴の旦那と私の母の4人で。もう10年くらい前。

ナビで向かうと、右折では駐車場に入れず、めちゃくちゃ迂回させられて、ようやく左折で入れたと思えば駐車場代1時間600円(普通車)。前は取られなかったと思うんだけどな。。

とりあえず神社でお参りして、母に黒の交通安全守(600円)を購入。
足腰健康守(1,100円)の方がいいと勧めたんだけど、なんかこれがピンと来た!と言われ。

ずんだシェイク(300円)を飲み、伊達政宗公騎馬像がある広場で仙台の街を見渡したら、もうそれだけで1時間経過。
突然の予定変更で行き当たりばったり、マイペースノープランの私たち、次はどうしよう?

11:40 ランチは利休 泉本店でゆったりと♪

私も主人も牛たん好き。

仙台の駅前にはたくさん店舗がありますが、行列がつきもの。
私たちはいつも、地下鉄南北線に乗って9駅目、八乙女駅で下車して徒歩5分の泉本店へ向かいます。

本当は、お酒と牛たんをみんなで楽しむため、2日目の夜電車で伺いたかった!
車じゃ飲めませんからね。。。

仙台駅周辺とは違い、定食だけではなくお酒のあてになるメニューもたくさん。さすが本店!

11:40に到着した際、すんなり並ばずに入店できました♪

50分ほどの滞在でお店を後にしましたが、出る頃には人が並んでました。
ランチの時は12時前の入店がおすすめです。

今回は牛たん定食2つ、牛たんカレーを1つ注文。
運転手を一手に引き受けてくれてる旦那の前では飲みづらく、結果全員禁酒。。

今回は、すだれのようなカーテンで仕切った椅子の個室に案内されました。
メニューにはいつもの居酒屋メニューが見当たらず、ランチだから仕方ないか…と思い、このオーダーに。

食べ終わった後に、旦那が私と母の背後にあるメニュー表に気づいて、あぁここに書いてあったのか!と気づくも時遅し。もうお腹が出来上がってしまっていた💧

でも、何か一品料理食べたかったな〜。

18:30 宮城の海の幸山の幸 板前料理 晴れの日

今回で3回目の利用。

最初に行ったのは5~6年前、12月の「光のページェント」があった時。
あの時に出た「せり鍋」は絶品でした。

せり鍋は初春までしか食べられないので今回も無理でしたが。

初回からコース料理の予約をして伺っていますが、金額だけ指定して何が出てくるか楽しみなのもいい。

2時間飲み放題が1,500円でつけられるのもリーズナブルです。

ただ前回、調子に乗りすぎて気持ち悪くなるくらい飲んでしまったし(それでもアルコール分解が早い体質なので、翌日には残らない)、今回はあまり飲めない母が同席するので飲み放題はやめ、食事のみ5,000円のコースを頼みました。

それでも気が変われば当日、飲み放題をつけることもできます。

前日、予約確認の電話がお店から入りました。以前は予約の確認電話は来なかったと思うのですが、対応がより丁寧になったんですね。

メニューはこちら。

正直、飲み放題はつけた方がお得です。地酒300mlで飲み放題料金を超えます。

私は今回、寸鉄という超辛口のお酒を150ml850円でいただきました。とても飲みやすいおいしいお酒で、150mlでは全然足りませんでしたね(泣)。

飲み放題になると飲めるお酒は限定されますが、料理のおいしさを引き立てるし、料理と料理のインターバルが結構あるので、その間を埋めるのにもいいです。
今回は家族で行ったし個室だったので、気まずい沈黙もなく他の席の方への気遣いも不要で盛り上がれたけど。

私としては、一番最初に伺った時に飲んだ、氷自体をお酒で作って薄まることのないゆずカクテルがイチオシですね。
これは何杯飲んでも飽きない絶品。

以下料理の一部。私のカメラ技術で、どのくらいおいしさが伝わるかしら…。

母が本当にこの店を気に入って、階下までお店のスタッフの方がいつもお見送りをしてくれるんですが、その際「また来ますね!」と声をかけていました。

私たちも3回目の訪問、またまた満喫しました。
仙台訪問の際はあなたも是非。

宮城の海の幸山の幸 板前料理 晴れの日

〒980-0811
宮城県仙台市青葉区一番町4丁目3-5 都ビル2F
dsgroup.co.jp

2日目:道の駅おながわ

インバウンドの凄まじさ

ここで、宿泊した東横インの話を。

いつもは賑やかな西口を利用していますが、今回は予約がいっぱいで初めて仙台駅東口の東横インに泊まりました。

東横インでの駐車場の心配って、これまであまりしたことがなかったのですが、今回改めてホームページを見ると4台しか駐車場がない、と書いてある!

利休でランチの時に旦那が気づき、利休を出た足で速攻東横インへ向かいました。

近隣の駐車場では、1日2,000~3,000円かかるとのことで、2泊する私たちにとっては大きな痛手です。

東横インには13:15頃到着しましたが、その時点で4台中3台目として駐車できました。ホッ。


チェックインは旦那は15:00、私たち非会員は16:00なので、2~3時間も前ですけど、そのくらいでないと駐車場は抑えられない可能性があります。
前日以前から連泊している人もいますから、車で来る人は東口は利用しないほうが無難ですね。

東横インは今回泊まった仙台東口1号館の近くに「東口2号館」があるのですが、ホテルの方に伺ったら駐車場については全く連携をとっていないとのことでした。
2号館だと、ホテル駐車場とは別に提携駐車場があって、むしろ1日600円とお安く停められるのですが。

今回、東口1号館で使った駐車場代は、1泊目1,400円(時間外2時間分が追加)、2泊目1,000円でした。
立体駐車場が隣接してるのに、なぜか使えませんでした。

そして2日目の朝。6:30~9:00にサービスの朝食がロビーでいただけます。

東横インって、ホテルによって朝食のレベルに差があるな、って思ってました。

今回はレベチ!とにかくメニューがいっぱい!そしてどれも美味しい!

スープは仙台味噌を使った味噌汁、ポタージュ、オニオンスープの3種類。
ご飯は白米と五穀米の2種類。
パンは小さな食パン、レーズンパン、ねじりの入ったパンなど4種に、いちごジャムやブルーベリージャム、マーガリンが選べる。
ウインナー、スクランブルエッグなどの定番はもちろん、3種豆、佃煮、煮物など、10種類くらいのおかずにサラダ、フルーツ、ドレッシングも4種類置いてある。
オレンジジュース、アップルジュースにコーヒー(正直コーヒーは薄すぎて味がなかったけど)。
これまで東横イン泊まった中でダントツ一位!ってくらい豪華でした。

内容もすごかったけど、居合わせた人たちに圧倒された。
白人の旅行者が異常に多かった。

私たちはいつもの通り、6:30の朝食開始時に行ったんだけど、白人さんたちもこぞって集合。

女性でも、うちの旦那より体格が良い!当然食事の量も違う。

朝イチで行っておかずをとっている段階で「ナポリタンの補充お願いします!」なんて食事の担当の方が連携をとっていて、とにかく減りが早い。

そうそう、ナポリタン本当に美味しかったです。
なんか子供の頃の給食を彷彿とさせる、極太のソフト麺タイプのナポリタンだったんだけど、味付けが良かった。

朝は身軽に携帯もカメラも持参していかなかったので、写真が撮れなかったの後悔してます…。

体が皆さん大きいから、当然席も全然足りない。
後から来た人たちは立ち食いをしていたり、部屋に持ち帰っても食べられますから、とスタッフの方に言われてました。

7:50 ロビー集合

道の駅おながわには電車で向かうことに。
もちろん、魚介とお酒のマリアージュを心ゆくまで楽しむためです。

前日5/3、駅すぱあとで検索。

8:20 JR仙石線 快速石巻行き
9:21 石巻駅で乗り換え
9:33 JR石巻線 女川行き
9:59 女川駅到着

切符も買うので、余裕を持って7:50にロビーに集合することにしました。

行ってみると、先ほどの白人さんたちでロビーの席が完全に埋まっていました。
白人の方って、日本人と違って休暇も長いし、生活リズムがゆったりしてるからか、所作もどことなく優雅。
何と言うか、もうサロン状態!

連れ2人は、窓際一番奥の席に座っているのですが、とにかく白人さんたちの圧倒的な存在感で近づけない。

遠くから懸命に手を振り、何とか気づいてもらえました。

外人さん、絶対ツアーだと思う。あんな大人数、どこに行ったんだろう??
実際は15人くらいなのかもだけど、とにかく「圧」がすごかった。

8:15 JR仙石線で各駅停車石巻行き乗車

片道1,170円。往復分3,000円をsuicaにチャージしていざJR仙石線へ。

しかしホームの案内板には、8:20の石巻行き快速は表示されない。
仕方なく、8:15発の各駅停車石巻行きに乗車しました。

電車はめちゃめちゃ混んでましたが、松島海岸駅でほぼ全員下車。
スッカスカになった電車でゆったり座りながら、石巻駅へ到着。

ところが駅の表示を見ると、次の女川行きはホームを渡った4番線から10:36発しか表示されていない。
嫌な予感…。
まぁ既に、8:20の快速が来なかった時点で変だったんだけど。

仕方なく石巻駅の駅員に聞くと、3分くらい前に女川行きは出たばかり。
電車の後部に座っていたんでしょう、本来なら3分で乗り換えできたはず。
次の10:38まで待っていただくしかありません、との返答。

電車の乗り換えについて、私しか検索してなかったので誰も検索結果の不備に気づきませんでした。。。

後追いで母が検索したところ(dメニューからの検索でしたが、Yahooの乗換案内ですかね)、8:20の快速はやはり表示されず、その前の7:35発の電車に乗らなければ間に合わなかったようです。

何度か石巻駅を利用している人なら、前方車両に乗れば間に合う、など機転が利いたかもしれませんが、私たちのような初めて駅を利用する人間は、駅の構造自体わからないですからね💦

JR石巻駅 構内図


JR仙石線は発着とも同じホームの1・2番線。
石巻〜女川を繋ぐJR石巻線は3・4・5番線ですが、3番線は1・2番線から歩いて真っ直ぐのところ、ホームの延長線にあるのですぐ乗り換えが可能。
ですが、4・5番線は、階段やエレベーターを使って線路を渡らないと行けません。

おそらく9:33発の女川行きは、3番線発だったのでしょうね。
でもゆっくりのんびり下車した私たちは、その存在にも気づかず、キョロキョロしてるうちに電車に行かれてしまったということでしょう。

でもいずれにしろ、実際に乗った電車では間に合わなかったわけで…。
切符も通しで購入してしまった以上、駅を出るわけにもいかず、ひたすらホームで1時間待ちました。。。

駅すぱあとには改善するよう連絡しましたけど、まぁこれも旅の一部。
後から思い出すと、こんな時間のロスも意外と忘れ得ない、いい思い出になるのですよね。

11:02 女川駅到着

電車自体は10時過ぎくらいに到着して、ちゃんと乗車時間を間違いなく検索した人たちが想定以上に乗車してきました。2両編成だったと思いますが、座れない人もいましたね。

女川駅に到着すると、なんとチャージ系(suicaやpasmoなど)が使えないとアナウンスされ、結局現金で1,170円支払い、仙台駅で乗車した履歴を消すための証明書を受け取り、後で仙台駅で訂正してもらってくれ、と言われました。
皆さん私たちと同じ状況だったらしく、精算のため、ここでも行列が発生^^;

新白河駅でもそうでしたが、JRって路線が変わるとsuica使えなかったりしますよね。地方は危険。
仕方なく、チャージした分は、帰りに仙台駅でお茶した際の精算に使いました。

ようやく道の駅へ(駅から徒歩2分ほど)。
お昼近くなので、とにかく人がスゴい。しかし母の機転で、屋内の窓際のいい席に座れました。

旦那が焼き牡蠣とハマグリ、殻に入ったウニを買って来てくれました。


これに合わせるため、日本酒の売っているお店や自販機をくまなく探したのですが、お酒はビールとハイボールしかない様子。
以前見かけたワンカップをお飲みの方は、自分で持参したに違いない。ちょっと残念。
とりあえず角ハイボールを300円でゲットして堪能しました。

自分でも店内を物色し、お寿司を追加で購入(ホタテと赤海老の握り972円)。
どれも美味しかったけど、今回は牡蠣が一番良かったな。

海鮮好きな母をぜひここに連れて来たくて、今回の旅を企画したのに、母は昨日の「晴れの日」ほどは気に入ってくれませんでした。
時間がおしたのもあるでしょうが…。なんかこの日はツイてませんでしたね。。

せっかくなので海岸の方へ足を伸ばしたところ、海岸にも駐車場がありました。
道の駅の駐車場しか把握してなかったけど、こんなに停めるところがあるなら駐車場の心配しなくてよかったな〜。

帰りは13:21の電車で女川駅発、15:00仙台着。
帰りのJR仙石線は、始発なのにボックス席は既に埋まっていました。
電車を利用する人は、意外に多いのね。


母が、女川では少し食べ足りなかったようで、時間的に遅いけど少しお腹に入れたい!というので、駅東口のBiviというビル内2Fのサイゼリヤで、2人でお茶しました。
旦那は疲れたらしく、一足先にホテルへ。

炎天下歩いたし、電車を往復で3時間くらい乗ったから確かに疲れが出ました。
帰宅後熱いシャワーを浴びてリフレッシュして、ダブルベッドにゴロン。
シングルルームを今回1人ずつとったんだけど、部屋をまるっとマイペースで使えるのって、改めて快感。

17:30 餃子と坦々麺 吟で夕食

iPadを持参していたので、夕飯どこで食べようか検索していたら2人が部屋に来て、みんなでワイワイ相談。

珍しく母が「ラーメンが食べたい」と言い出し、旦那が選んだ「餃子と坦々麺 吟」に行くことに決定。
ホテルから320mとほど近い。

店内を覗くとカウンター10席ほどの小さなお店で、店主のワンオペ。
片付けるのでお待ちください、と言われ10分、ようやく店内へ。

3名(それぞれおひとり様)ほど先客の男性がいて、静かに食べて「ごちそうさま」とそれぞれ出ていきました。
メニューを確認。

私はシビ辛坦々麺(950円)、母は白胡麻坦々麺(950円)。旦那は餃子(400円)と中華そば(850円)、ビールの中ジョッキを注文。
白胡麻坦々麺は通常2の辛さ、シビ辛は3~5から辛さが選べます。
餃子には大ぶりと小ぶりがあり、旦那は大ぶりをチョイス。

物静かな感じの店主はまだ若そう。一人で切り盛りしてて大変だな。
口コミ評価も4.1と高評価なので、人も来るだろうに。

キッチンの向かいの席なので、覗こうと思えば厨房を覗けます。
母はよく観察していて、餃子を焼くのに時間がかかっていたらしい。
ラーメンは細麺なので、茹で時間は2分くらいで比較的すぐできるみたいでした。
3人全員分を揃えて提供するために時間調整していたのかな。

今日の感想とか、ちょっとした反省会をしつつ待つこと15分。

見た目はシビ辛も白胡麻も変わらないけど、私の頼んだシビ辛のスープを飲んだ母が「辛っ!」とひと言。
確かに、辛さ「4」でお願いしたからね。母は白胡麻デフォルトの2のままで、全然辛さはマイルドだったらしい。

辛いのは大丈夫な方だけど、次は3にしようかな^^;
でも辛いだけじゃなく、うまさもちゃんとわかる一杯。

胡麻がこれでもか、という勢いで入っていてスープはクリーミー。
細麺にスープがたっぷり絡んで、濃厚な旨味が楽しめる。肉味噌もたっぷり。
美味しくて後を引くのでもっと食べたい、となるが、しっかり満腹になります。
旦那に餃子を1つもらって母と半分ずつ食べたら、あんがぎっしり入っていて食べ応えがあり、味もしっかり。
オリジナルの餃子たれと酢が用意されていて、これをブレンドしたものにつけるとまたこれがおいしい!
母と2人で食べようと思って、小ぶりの餃子を追加注文。
やはり大ぶりより小ぶりの餃子の方が、焼くのに時間がかからないそうです(by店主)。
それでも待っている間に、随分お腹が膨らんじゃいました。


小ぶりは餃子が6個。
結局3人で1人2個ずつ食べ、大満足で退店。
どれもおいしかった!

3日目:高速が混まないうちに帰ろう!

この日も6:30に朝食バイキングへ。

しかし、白人の方々は今日は一人もいなかった。静かで、座席もそれほど混まず、みんな落ち着いて着席して食べられました。
やはり、ツアーで来た人たちだったんですね。

10:00 秋保「主婦の店 さいち」で絶品おはぎをGET!

帰りはどこにも寄らずに帰ろう、と言っていたにもかかわらず、旦那が秋保にいい店を発見したとのこと。

見せてもらうと、朝から50人以上並ぶスーパーが秋保にあるという。ここからちょうど30分くらいのところ。
何しろ、おはぎが大変おいしいらしい。

私はあんこがそれほど好きじゃなくて、和菓子も両手をあげて大好きとは言えないタイプだから正直乗り気じゃなかったのだけど、母が和菓子好きなのでそこへ出かけることに。

9:30にホテルをチェックアウトし、10時頃ナビに沿ってそのお店に到着すると、いきなり第4駐車場で、既に満杯らしく誘導する警備員が何人も!

私はもともと乗り気じゃなかったので車で待機。母と旦那が行列に並ぶこと30分。

途中、日除けのため帽子を持って来てくれと母から携帯に連絡があり向かうと、トンデモナイ長蛇の列!
50人じゃきかないよ。。
天気もいいし、日傘や帽子は確かに必須。5月で紫外線もキツイですしね。

30分ほどして戦利品を持って2人が帰還。

そのまままっすぐ矢板の私の家で早速おはぎを試食。
朝食をしっかり食べたので、既に13時くらいだったけどそれほどお腹が空いてなかったから、軽食がわりに。

私はきなこを1ついただいてみました。
通常のきなことは違い、かなり黄緑っぽくて、プラスチック容器にこれでもか!ってくらいたっぷりきなこがかかってる。

2個入りだったので、もう1つを旦那用に取り分けて食べてみると、なんだか味も普通のきなこと違う。
塩気も絶妙に入っていて、何より豆の風味が力強い。もしかしてこれ、ずんだが入ってる…?

母に粉を舐めてもらうと、「ほんとだ、ずんだじゃない?」という話になり、あんこのおはぎだけできなこを買ってこなかった母が悔しそうにしてた^^;

店頭には他に胡麻、納豆(冬〜5月末までの限定)などもあって、もちろん、あんこもおいしいらしいんだけど、きなこは絶品なのでぜひ行った際には購入をお勧めします!

主婦の店 さいち

〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師23
9:00~19:00